2011年12月19日

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posted by XP at 20:01| クリスマスプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

アップテンポな楽しい曲「ジングルベル」

数あるクリスマスソングの中でも、明るく楽しい雰囲気の「ジングルベル」。

クリスマスに彩られた街を歩いていると、どこからともなく聞こえてくるクリスマスの代表的な歌です。

聴くだけで心がうきうきするようなアップテンポな曲調で、世界中で親しまれ歌われています。

「ジングルベル」が作られたのは1857年です。

作ったのはボストンで牧師をしていたジェームズ・ロード・ピアポントでした。

きっかけは教会で開催されている感謝祭のためでした。

感謝祭は、アメリカやカナダでは祝日とされている大切な日です。

その昔、イギリスからアメリカへと移住・開拓した先祖の苦労を偲び、神の恵みと収穫の喜びを祝います。

毎年11月の第4木曜日に行われます。

この感謝祭で歌った歌がとても好評だったために、その後のクリスマスでも歌われるようになりました。

感謝祭で歌っていたときは「One Horse Open Sleigh」という、1頭立てのソリというタイトルでした。

曲名通り、ソリで競争をしている情景を描いた歌なのですが、いつしか歌詞の一部にあるジングルベルという言葉がタイトルで言われるようになりました。

とても歴史のある歌ですが、クリスマスソングの中では、宗教的な意味合いをあまり含んでいない歌です。

そんな信仰心を感じさせない部分が、誰でも楽しんで歌える曲となっています。

子供の歌と思いきや、多くのミュージシャンがカバーしています。

グレン・ミラーやフランク・シナトラなどの有名人ばかりでなく、アニメの挿入歌にも使われています。

まさに子供から大人まで幅広い年齢層に愛されるクリスマスソングですね。
posted by XP at 07:57| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

娘を思う親心から生まれた赤鼻のトナカイ

クリスマスソングの中でも子供たちに人気なのが「真っ赤なお鼻のトナカイさん」です。

この「真っ赤なお鼻のトナカイさん」は、そのタイトルの通り、真っ赤なお鼻をしたトナカイが主人公の歌です。

赤鼻のトナカイは、その赤鼻をいつも仲間のトナカイからからかわれて悲しい思いをしていました。

クリスマスの日、サンタクロースは赤鼻のトナカイを呼ぶと、自分が乗るソリを引いてほしいとお願いします。

暗い夜空の下でのソリの運転では、赤鼻のトナカイの鼻がぴかぴかと周りを照らしてくれてとても安心するというのです。

いつも笑われていた鼻が役に立つと聞いて、赤鼻のトナカイはびっくりしました

クリスマスの日、喜んでサンタクロースとプレゼントを載せたソリを引いたということです。

鼻が赤いというだけで仲間からからかわれて悲しい思いをしていたのに、それがサンタクロースの役にたち、赤鼻のトナカイは自分に自信を持ちます。

赤鼻のトナカイには、ルドルフという名前があります。

9頭で引くソリの先頭を走っています。

他のトナカイにも名前がついており、ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、ドンダー、ブリッツェン、キューピット、コメットといいます。

また、この「真っ赤なお鼻のトナカイさん」には元となる本が存在します。

1939年12月、アメリカのロバート・メイという人が娘の為に即興で作ったお話です

「真っ赤なお鼻のルドルフ」というタイトルで語られたこの話は、後に本となって世界中に知られていきました。

1949年には、作者ロバートの義兄弟が歌として作りました。

娘の為に作られたお話は、今では歌となって世界中の子供たちに親しまれています。



もっと探す⇒赤鼻のトナカイ
posted by XP at 13:32| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

「きよしこの夜」が有名になったはねずみのおかげ!?

クリスマスソングとして有名なクリスマスキャロル。

その中で最もよく歌われているのが「きよしこの夜」です。

原題「Stille Nacht」を元に、英語では「Silent night」と言います。

この歌の歌詞は、オーストリアのオーベンドルフ村にある教会の助祭司である、ヨゼフ・モールが手掛けています。

曲は、同じ村の音楽教師であり、オルガン奏者のフランツ・グルーバーです。

この曲が歌われるようになったきっかけは、教会のオルガンが壊れたために演奏が出来なくなってしまったことでした。

1818年のクリスマス前日、聖ニコラウス教会にあるオルガンがねずみにかじられるという被害にあいました。

オルガンが使えないのではクリスマスキャロルの演奏もできません。

そこでヨゼフは、フランツに持っていた詩を渡して、オルガンの代わりにギターで演奏できるようにお願いしました。

村以外にも広く伝わるようになったのは、その翌年のことです。

オルガンの修理の依頼を受け、教会に訪れていたカール・マウラッヒャーによってでした。

彼はこの歌の詩と旋律に感動し、楽譜の写しを貰い受けると多くの地で演奏したそうです。

のちにこれは、作者不明のチロル民謡として受け継がれていきます。

1831年には、ドイツのライプチッヒで行われたクリスマス祭りで歌われ、それを聴いていたドレスデンの音楽出版社のアントン・フリーズにより販売されます。

そして瞬く間に世界中へと広がりました。

今では小さい子供からお年寄りまで、誰もが知っているメロディーとして有名の「きよしこの夜」。

アレンジを加えた曲もあり、オーケストラでも演奏されているほど愛されている曲です。
posted by XP at 22:55| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

クリスマスをイメージしたクリスマスソング

クリスマスになると聞こえてくるクリスマスソング。もともとはイエス・キリストの誕生を祝って歌う歌をいいますが、多くはクリスマスをイメージした内容の歌全般のことをひっくるめて、クリスマスソングと言われています。

クリスマスソングで有名なのは、やはりクリスマスキャロルです。

昔から広く親しまれて歌われており、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

クリスマスキャロルとは、主に教会で行われるミサで歌う讃美歌の事です。

演奏にはオルガンを用いるのが伝統的なスタイルで、その様子は信仰深い雰囲気の合唱です。

世界中で普及活動を行っているキリスト教ですので、その歌詞はラテン語をはじめとして、さまざまな国の言葉で書かれています。

なかには歌詞の一部だけにラテン語を入れているところもあります。

その詩には、イエス・キリストが誕生した時の様子や、それにまつわる逸話などが書かれています。

クリスマスキャロルのなかで最もよく聞かれるのが、「天(あめ)には栄え」や「御使いうたいて」、「もろびとこぞりて」などです。

これ以外にも、この時期に歌われるポピュラーな歌があります。

クリスマスやサンタクロースにまつわる歌や、降り積もる雪やその情景を表現した歌、家族や恋人と過ごすクリスマスを綴った歌などさまざまです。

その時に流行した歌も含まれます。

街を歩くとどこからか聞こえてくるクリスマスソング。

ホワイトクリスマス」や「ジングルベル」、「サンタが街にやってくる」、「恋人はサンタクロース」など、気軽に歌える定番の曲や、教会のミサで歌うような荘厳な讃美歌を歌ってもいいですね。
posted by XP at 20:59| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

八月のクリスマス

韓流ブームと言われるほどの人気を誇る韓国映画ですが、多くの女性の心をつかむその内容は、瞬く間に一大ブームを巻き起こしました。

クリスマスの季節にピッタリな作品の一つに「八月のクリスマス」があります。

「八月のクリスマス」は、写真館を営む青年と交通取締官の女性との悲しくも優しいラブストーリーです。

難病を患う青年と、ある日突然に彼の死を受け入れなければならなくなった女性との切ないストーリーに、多くの人が涙を流しました。

監督及び脚本はホ・ジノ、そしてオ・ウンスクシン・ドンファンとの共同制作作品です。

舞台はソウルにある小さな写真館です。

ユ・ジョンウォンが経営するこの写真店に、タリムが駐車違反の取り締まりの為に来店します。

その後も偶然街で出会ったり、タリムが写真館に来店したりと頻繁に会うようになります。

顔を合わせるたびに惹かれていく二人ですが、その先には避けることのできない悲しい運命が待っていたのでした。

ジョンウォンの体は難病に侵されおり、余命いくばくもありませんでした。

この事は彼と彼の家族しか知りません。

入院し、退院して写真館に戻ってきたジョンウォンは、彼がいない間に届いていたタリムからの手紙を見つけます。

ジョンウォンは返事は出さず、遠くからタムリを見守り続けました。

死期が近くなったのを感じだジョンウォンは、自分の肖像写真を撮り、それを最後に亡くなります。

クリスマスムードに街が彩られた頃、タムリが写真館を訪れます。

そこでジョンウォンが撮ったタムリの写真を見つけ、事の次第を知ることになります。

悲しくもノスタルジックな映像と主人公の切ない思いに心打たれる恋愛映画です。



もっと探す⇒8月のクリスマス
posted by XP at 13:07| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

グリンチ

皆が楽しみにしているクリスマス。

でも中には嫌いな人もいるかもしれません。

そんなクリスマス嫌いを主人公にした映画が「グリンチ」です。

ドクター・スースの「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだのか」を元に、クリスマスが大嫌いな主人公が、一人の少女に出会い変わっていく様子を描いた心温まるストーリーです。

2000年に制作されたこの映画は、主役のグリンチをジム・キャリーが熱演しています。

全身に緑色の毛が生えている設定の特殊な容姿のグリンチを、見事な特殊メイクでこなしています。

その姿は、アカデミー賞のメイクアップ賞を受賞するほどです。

物語の舞台はクリスマスに彩られた街・フーヴィル

クリスマスをこよなく愛する人々が住む街です。

クリスマスを控えて、その準備を楽しむ住民とは対照的に、その様子を苦々しい表情でみているグリンチが映し出されます。

いたずらが大好きなひねくれ者のグリンチは、街の住民から変人扱いを受けています。

彼はどうしたわけかクリスマスが大嫌いなのです。

嬉しそうにクリスマスの準備をする様子に、一騒動起こしてクリスマスをめちゃくちゃにしてやろうと誓います。

そんなある日、シンディという少女と出会います。

危ないところを助けてくれたグリンチに、シンディは変わり者という皆の言葉に疑問を抱きます。

実はとても優しい心をもっているのだと感じたシンディは、危ないところを助けてくれたお礼にとグリンチをパーティに招待します。

さまざまなアクシデントが起こるも次々と乗り越えていく姿に、見ているこちらも心温まるストーリーの「グリンチ」。

ひねくれたグリンチと心優しい少女の交流が、素敵なフィナーレにつながります。

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タグ:グリンチ
posted by XP at 09:58| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

ラブ・アクチュアリー

クリスマスの逸話や幻想的なファンタジー、ロマンティックな恋愛と、クリスマスにはたくさんの映画が用意されています。

特に恋愛映画は、シリアスなものからロマンティックなもの、コミカルなものなど盛りだくさんです。

ロマンスのなかにもくすりと笑えるコメディータッチな描写が評判の「ラブ・アクチュアリー」などは人気があります。

「ラブ・アクチュアリー」は、イギリスを舞台にした、いくつものラブストーリを描いた映画です。

物語はクリスマスの数日前から始まり、19人もの登場人物が登場し、それぞれの恋愛模様を映していきます。

監督及び脚本は、同じく恋愛映画としては有名な「ノッティングヒルの恋人」のリチャード・カーティスです。

2003年に制作されました。

登場人物は19人いますが、主人公的な立場にいるのが、イギリスの首相であるデイヴィッドです。

周囲からは新しい首相として期待されている人物なのですが、当の本人は公務に身が入らないでいます。

というのも、デイヴィッドの秘書であるナタリーに恋をしているからです。

他にも、傷心旅行に出かけた小説家ジェイミーが、旅行先の南フランスで出会ったメイド・オーレリアに恋する話もあります。

新婚である親友の妻ジュリエットに恋をする画家のマーク、自身のクリスマスソングの大ヒットを願う元ロックスター・ビリーなど、クリスマスを控えた男女の恋愛騒動が盛りだくさんです。


登場人物の多さだけでなく、多彩なストーリーも楽しめる恋愛映画「ラブ・アクチュアリー」。

出演者にはヒュー・グラントキーラ・ナイトレイなど、豪華な顔ぶれが揃っています。

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posted by XP at 09:42| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

シザーハンズ

クリスマスを題材とした映画の中で、大人に人気のファンタジー映画「シザーハンズ」。

降り積もる雪景色を舞台にした、人造人間と普通の人間の娘の、悲しくも切ない、美しいラブ・ストーリーです。

この作品は1990年にアメリカで制作され、監督ティム・バートンと人気俳優のジョニー・デップがタッグを組んだ映画です。

ジョニー・デップにとってはその後の代表作ともいえるほどの大人気映画です。

主人公は人造人間のエドワードです。

古城の主である発明家によって作られました。

ひっそりと暮らしていた二人ですが、発明家が急死してしまい、エドワードは城に一人残されてしまいます。

ひとりぼっちで過ごしているエドワードの元に、ある日、人が訪れます。

化粧品を売り込みに来たペグはエドワードを見て、その親切心から家に連れて帰って一緒に暮らし始めました。

ただ、一つ問題だったのが、エドワードの両手でした。

実はエドワードはまだ製作途中だった為、両手がはさみの状態なのです。

しかし、エドワードは器用にはさみを使うことができ、次第に人気者となっていきます。

日々を過ごすうちに、エドワードはペグの娘であるキムに淡い感情を抱くようになりました。

人造人間であるエドワードには思いを打ち明けることもできず、やがて辛い状況に追い込まれたエドワードは、住んでいた城へと戻ります。

エドワードが去ったあと、毎年、クリスマスになると必ず雪が降りました。

それはエドワードが、キムのために氷の彫刻を作っており、削った氷が雪となって降り届いているのでした。

物語の最後では、老齢になったキムが孫娘に語っているシーンがあります。

クリスマスの悲恋物語として、有名な恋愛映画と言えます。

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posted by XP at 08:29| クリスマス 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

リンク集

クリスマスプレゼントなびのリンク集です。

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